働きがいプロジェクトとは
働きがいプロジェクトとは

これまで、お客様の会社の労務を整備し、規則を作り、人事制度の策定支援を行なってきました。そのなかで、本当に必要なものを効果の上がる手順で一連の流れにしたものが「働きがいプロジェクト」です。

会社と社員の目指す所は同じです
社員が高い意識で仕事をすれば業績が伸びる。
会社業績が伸びれば社員の処遇も高くなる。
いい仕事ができれば働きがいが生まれる。
そう、会社と社員は運命共同体です。
その事を社員がしっかり認識するためのしくみを作る、それが働きがいプロジェクトです。

働きがいのある職場をつくるために
T 就業規則作成     
会社の土台を整備します。
会社を10年に一度のリスクから守るものでもあります 
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U 未整備の必要書類を作成します。(契約書、労使協定、労働者名簿、賃金台帳、各種申請書、届出書など) 不備のある労務管理も是正します。
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V 社員ハンドブック作成  
自分達で作る、日常に必要なルールブックです。社員の意識を高めます。   
プロジェクトを立ち上げ、社員が自分達の手で自分達のルールを作ります。
          ⇓    
W 人事制度策定
社員を成長させるしくみです。目的地を明らかにして成長を促し、会社の方向と社員の方向をひとつに合わせます。
経営者が主体になって作成しますが、必要な部分は社員をまきこんでのプロジェクトとなります。
            
X 組織風土診断
必要に応じて行ないます。通常は労務整備の必要性をみるために行ないます。            

 『就業規則』
「就業規則は薄いほどいい」 そんな時代がありました。 
雇用形態が多様化し、情報が簡単に手に入り、個人の権利意識が高まった現在、 就業規則は「会社を守る」必須のツールです。
リスクに対応する内容をしっかり盛り込まなけ ればなりません。
書いておかなければ使えないからです。

これまでこんな規則を見てきました
・業界団体でもらえるヒナ型を、名前だけ変えてそのまま使っている会社の規則
・社長が思いのたけを入れて作った、矛盾で破綻している規則
・許認可申請に必要だからと、専門家ではない行政書士やコンサルタントが作った規則
これでは会社を守れません。

『社員ハンドブック』 
社員が実際に知りたいのは、規則のなかでも 日常必要とする部分
です。
プロジェクトを立ち上げて、自分達で自分達の ルールを作ってもらいます。
自分達で作ると、俄然やる気になります。
自分達で作ったのだから、確実に守ります。

『人事制度』
ボーナスや昇給の時期、会社は社員を評価します。
でも、給与を決めるために評価するのでは本末転倒です。
小学生時代を思い起こして下さい。
試験は、どこまで分かったか、どこが分かっていないかを確認するために行ないました。
評価と給与の関係も同じです。

 「こうあって欲しい」を見える化する
評価のしくみは、経営者の思いを明らかにして作ります。
「こう行動してほしい」という思いが、いかに社員に伝わっていないかという事に驚きます。
しくみを明らかにしないと、社員は、どこで評価されているのか、何を期待されているのか、分かりません。
結果としての給与の金額で間違った推測をしているだけです



わたしたちは、やる気の出るしくみ、働きがいのある会社にするための仕組みを、お客様と一緒に考え、創り上げます。        ご相談はこちら➟

 
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